フェラチオでペニスに歯が当たる原因や痛い理由

セックスの中では色々な愛撫を行うわけですが、
その中でも女性が女性主導で男性にしてあげる愛撫で
最も大きな快感と興奮を与えられるのは、やっぱりフェラチオでしょう。

ですので、女性がセックステクニックを学ぼうと思ったら、
まず最初にフェラチオテクニックを学ぶようにしましょうと
僕はオススメしているんですね。

 

そのフェラチオに関する悩みで一番多いのが、
「フェラをしている時にペニスに歯が当たってしまう」
というものです。

今回はそれについてお話ししていきます。

 

まずは頂いたご質問をご紹介します。

セックスについて、勉強しようと思い、少しずつ記事を読ませていただいています。
セックスに勉強が必要だと、最近気付きました。
恥ずかしいことではなく、大切なことなんだと、目から鱗です(^_^;)

フェラチオについての悩みなんですが、彼のが大きく、くわえるときに歯が当たるようで、すごく痛いみたいなんです。
終わったあとにもまだ痛いと言われ、そんなことが初めてだったので少し自信をなくしました、、
大きくて長い時、どうしたらいいんでしょうか、、
答えていただけると嬉しいです。

 

どんなに気を付けていても、歯が当たってしまうことってありますよね?

フェラチオは、口に物を咥える行為ですので、
歯が当たってしまうのは仕方ないのかもしれません。

僕自身もフェラをしてもらっている時に歯が当たったことは何度もあります。

 

ただ、個人的な感覚で言えば、
ご質問者様の彼氏さんのような激痛を感じたことはほとんどありません。

歯がポンと当たる感触はあったとしても、
「いってえええええええ!!」ともんどり打つほどの痛みって経験ないんですね。

だから、歯が触れる程度だったら、そこまで神経質になる必要もないのかなと思っています。

 

でも、実際に歯が当たって痛いと言われる女性も多いですし、
激痛を訴える男性も多いということは、非常に激しい痛みを伴うこともあるのでしょう。

 

ペニスと口の大きさが違いすぎる

まず、理由としてあげられるのは、ご質問にもあるように、
ペニスの大きさと口の大きさについてです。

フェラチオとは、ペニスを口で咥える行為ですので、
ペニスの大きさと口の大きさが大きく関わってくるのは間違いありません。

サイズの大きいペニスを口の小さい女性が咥えようとすれば、
どうしても歯が当たりやすくなってしまうのは避けられないことです。

体の大きな人がSSサイズの服を着るようなもので、
どうしてもサイズが合わないと窮屈になってしまいます。
これは物理的な問題ですので、どうにもならないですよね。

 

もちろん、どんなに大きなペニスであっても、口に入らないってことはないと思います。
やってみて頂ければわかるのですが、口を思いっきり大きく開けて頂ければどんなに太い物も入ります。
野球のバットくらいの太さでない限りは、ペニスが口に入らないってことはないでしょう。

ただ、口に入りさえすれば大丈夫ってわけではないですよね。
フェラチオの場合はただ咥えればいいというわけではなく、
舐めたり歯を当てないように唇だけでストロークしたりという
フェラチオ独特の動作をする必要があるわけですから。

 

それを考えると、口の小さな女性が大きなペニスをフェラするのは、
かなり無理が生じると言えると思います。

ですから、物理的な問題がある以上、限界があると言わざるを得ません。

極端な話、口よりペニスの方が大きかったら、物理的に咥えるのは不可能なわけです。

ペニスが大きい男性に、口が小さい女性がフェラチオをする場合は、
舌で舐めることを中心にしたり、手コキを上手に併用したりと、
やり方を工夫する必要があるかと思います。

 

疲労の問題

それから、疲労の問題もあります。

フェラチオをしていると、ずっと口を開けていることになりますので、
どうしても途中で口が疲れてきてしまいますよね?
長時間フェラをしていたら顎が疲れた、なんて話はよく聞きます。

特に男性のペニスが大きい場合は、それだけ大きく口を開けなきゃならないので、
余計に顎が疲れやすいのではないかと思います。

 

疲れてくると無意識のうちに徐々に口が閉じてきてしまいますよね?

歯医者で歯の治療をしてもらっている時でも、
ずーっと口を開けていると顎が疲れてくるので、
知らず知らずのうちに口が閉じてきてしまって歯医者さんに
「もう少し口を大きく開けてくださ~い」って言われることがよくあります。

当然ですが、口が閉じてきてしまうと、
どうしても歯が当たりやすくなってしまうものです。

ですから、フェラの途中に休憩を入れることも大事になってきます。

 

フェラだからといってずっとペニスを咥えている必要はありません。

時にはペニスから口を離して舌で舐めたり、唇でペニスを撫で回したり、
あとはフェラの合間に手コキを織り交ぜたりして、
咥える以外のテクニックも使いながら適度に顎を休憩させるようにしてください。

 

歯がどこに当たって痛いのかを確認する

さて、これは歯が当たる理由とはちょっと違うのですが、
一番大事だと言ってもいいと思うことがあります。

ご質問者様のように、パートナーの男性に「歯が当たって痛い」と言われた時は、
「いったいペニスのどこに歯が当たって痛いのか?」を確認するようにしてください。

というのも、「歯が当たって痛い」といっても、
歯がどこに当たって痛いのか、歯がどういう当たり方をして痛いのかによって、
気をつけるべき点が変わってくるからなのです。

 

大まかにいって考えられるのは、

・竿の部分に当たって痛い
・カリに当たって痛い
・亀頭に当たって痛い

この3パターンだと思います。
これに加えて、上の歯が当たって痛いのか、下の歯が当たって痛いのか、ですね。

これらのどれに該当するかによって気をつける点、
直すべきポイントが変わってきます。

ですから、もしパートナーに歯が当たって痛いと言われたら、
いったい歯がどこに当たって痛いのかを確認することが重要になります。

 

簡単に部位の説明をしておきます。

ペニスの説明

すでにお分かりだとは思いますが、
①竿というのはペニスの棒の部分にあたり、
②カリというのはキノコ状の傘の部分にあたる出っ張り及びそのくびれを指し、
③亀頭というのはペニスの先端の部分、キノコ状全体の部分を指します。
(カリは亀頭に含まれるとも言えますが、ここでは分かりやすいように別物として説明します)

それを踏まえて、先の3つのパターンを説明していきます。

 

竿の部分に当たって痛い

竿の部分に歯が当たるケースとしては、
ペニスを深く咥えた時に前歯の上の歯か下の歯が竿に当たっているわけですね。
その前歯がストロークの時にガリッと竿に引っかかってしまって、
それで痛いと感じてしまうことが多いと思います。

ただ、竿というのは、比較的ペニスの中では分厚い皮に覆われている部分ですので、
痛みに対してはそれほど敏感ではないんですね。
それ故に、たとえ歯が当たったとしてもそこまで痛いとは感じずに、
余程強く引っ掻くような当たり方をしなければ大丈夫じゃないかと思います。

 

でも、いくら痛みに敏感ではないといっても
何度も何度も当たって引っかかれたら当然擦れていきますので、
徐々に痛みも大きくなっていきます。

もし竿が痛いとかヒリヒリするというのなら、
それはストロークの際に何度も歯が擦れているのが原因だと思います。

 

カリに当たって痛い

次は、亀頭の最も張り出した部分&亀頭の根元のクビレの部分であるカリですが、
そこが痛いというケースですね。

ここはペニスの中で最も出っ張った部分ですので、
ストロークの際に最も歯が引っかかりやすい部分になります。

しかも、このカリというのは敏感な部分で、
快感に対しても敏感な反面、痛みに対しても敏感なのです。
つまり、気持ちいいと感じやすい部分でもあり、痛みも感じやすい部分なんですね。

「フェラで歯が当たって痛い」と言われた時は
このカリに当たるケースであることが一番多いんじゃないかと僕は思います。

 

カリは出っ張っている部分ですので、
歯が当たる時も単に当たるだけではなくガリッと引っかける当たり方になります。
ただ歯がぶつかるだけよりも強い当たり方になるんですね。

しかも、カリはかなり刺激に弱い部分になりますので、
そこに固い歯が引っかかると強い痛みを感じてしまいます。

カリの形状からいってカリに歯が引っかかる時は、
ペニスを口から引き抜く動きの時です。

ですから、カリに歯が引っかかりやすい場合は、
ストロークで引き抜く動きの時に注意をするようにしてください。

 

亀頭に当たって痛い

最後は、亀頭に歯が当たるケースです。

亀頭もカリほどではないにしても、
竿のような皮がない、肉丸出しの敏感な部分になります。
(肉丸出しといっても、一応薄い皮膚はあるんでしょうけどね)

 

ただ、亀頭は画像を見てもわかるように、先細りの形状になっていますので、
歯は当たりづらいと思うんですね。

亀頭の部分に歯が当たるとしたら、
ペニスを口の中に入れていく瞬間ではないかと思うんですね。
ペニスを引き抜く時であれば、まずはカリに歯が当たるはずですから。

で、ペニスを口に入れる瞬間に歯が当たるとしたら、
それは単に口の開け方が小さいのではないかと思います。

どんなにペニスが大きい人だったとしても、
亀頭の先端の方は先細りしているはずですから、
口を大きく開けていれば歯が当たるってことはないですからね。

 

ただ、注意しなくれはならないのが、
意外と奥歯が亀頭に当たることもあるということです。

ペニスを咥えた時に、喉の方向に真っ直ぐ咥えていればいいのですが、
ちょっと角度が斜めに咥えてしまうと奥歯に亀頭が当たってしまうことがあります。

歯の構造状、>←こんな感じで前歯よりも奥歯の方が開き方が狭いですし、
奥歯の方が物を挟む力が強く加わります。

もし仮に奥歯で亀頭が挟まれてしまったら、これは痛いです。
かなりの激痛を感じることになるでしょう。

まあ挟むまではいかなくとも、奥歯に亀頭が当たれば痛いと感じてしまうでしょうから、
ペニスを咥える時は真っ直ぐ咥えるように注意してください。

 

以上、3つのパターンを説明しましたが、
やっぱり一番多いケースはカリに歯が引っかかるケースだと思いますし、
痛みを最も感じるのがカリに歯が当たった時です。

ペニスの中で一番張り出しているのがカリですので、
フェラをする時はそこに歯が当たらないようにすることが
一番注意する点かと僕は思います。

 

ということで、今回は、なぜフェラの時に歯が当たってしまうか、
歯が当たってしまう原因は何が考えられるかという、
「フェラで歯が当たる原因や痛い理由」についてお話ししてきました。

じゃあ、どうすれば歯が当たらないフェラができるようになるのか?

それについては、次回の記事でお話ししたいと思います。

続き >> 歯が当たって痛くならないフェラチオのやり方とペニスの咥え方

 

以上、シゲでした。

 


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