歯が当たって痛くならないフェラチオのやり方とペニスの咥え方

フェラチオに関する一番多い悩み事である、
「フェラの時にペニスに歯が当たって痛い」と言われる問題。

それについて、以前に、
「フェラで歯が当たる原因や痛い理由」を記事にしました。

今回は、その続きです。

 

女性としても、男性にフェラをする時に、
「歯が当たらないだろうか?」
「歯が当たって痛いって言われたらどうしよう」
という不安ってあるのではないかと思います。

 

どうしてフェラで歯が当たってしまうのか?

ペニスのどこに歯が当たることが多く、どこに当たると痛いのか?
咥え方によってどういう歯の当たり方があるのか?

といったことについてお話ししたのが前回の記事でした。

 

それを踏まえたうえで、

では、歯が当たらないようにするにはどういう工夫があるのか?

についてが今回のテーマです。

つまり、「歯が当たらないフェラのやり方」ですね。

 

ペニスのどこに歯が当たると痛いのか?のおさらい

まずは、前回も紹介した画像を再度載せておきます。

ペニスの説明

この画像を用いて、歯が当たる3つのパターンを紹介しました。

・「竿」の部分に当たって痛い
・「カリ」に当たって痛い
・「亀頭」に当たって痛い

 

①「竿」の部分に当たって痛い

1つ目が、上の画像の①に当たる、竿に歯が当たって痛いケース。

基本的には、前歯が当たることが多いと思うのですが、
竿に当たることに関しては、それほど神経質になる必要はありません。

というのも、竿って、亀頭やカリに比べると、
それほど敏感ではなく、痛さも感じにくい部分なのです。

 

仮に竿の部分に前歯が当たったとしても、それほど痛いものではありませんし、
「ぎゃあ!」と悲鳴が上がるほどの痛みを感じる部分でもありません。

竿に歯がぶつかったくらいでは、「あ、歯が当たったな」くらいに感じるだけです。

 

もちろん、ガリッと強く引っかかるような当たり方をしたら、
さすがに敏感ではない竿と言えども痛みは感じます。

そこは力の加減、当たる力の強さにもよってはきます。

 

ただ、他の「亀頭」や「カリ」と比べたらそこまで敏感ではありませんし、
そもそも竿は、比較的厚めな皮膚に覆われている部分ですので、
ダイレクトに神経に痛みが通じる部分ではないのです。

ですので、できれば当たらない方がいいのですが、
竿に軽く当たることを極端に怖がる必要はありません。

 

②「カリ」に当たって痛い

この中で一番気をつけるべきなのが、2番目の「カリに当たるケース」です。

ここは、歯が当たると最も痛みを感じる部分と言えます。

 

カリはって、画像を見てもらえば分かる通り、ペニスの中で最も出っ張っている部分なんですね。
段差になっている部分でもあるので、ここに歯が引っかかることってよくあることなのです。

それに、カリと③の「亀頭」は、竿とは違って、肉が露出している部分です。
竿は、通常の分厚い皮膚に覆われているため、それほど痛みは感じにくいのですが、
カリと亀頭に関しては、肉がモロに露出しているようなものです。

実際には、薄い皮膚があるわけですが、本当に薄い皮膚ですので、
まあ肉が露出しているようなものと思って頂いてもいいと思います。

だから、そこに歯が当たると、ピリッとした痛みを感じるのです。

スリ傷の肉が露出しているところを触ると、ピリッとした痛みがありますよね?
アレの似たような痛みと考えてもらっていいかと思います。

 

しかも、カリって、ペニスの中で一番鍛えられていない部分なんですね。

 

ペニスって、勃起している時は、全部皮が剥けている状態なのですが、
勃起していない通常時の時って、カリの部分に皮が覆いかぶさっていることが多いんですね。

包茎ではない男性であれば、通常時から全部剥けている人もいるんでしょうけど、
日本人の場合、7割が包茎(一番多いのが仮性包茎)と言われているので、
多くの日本人男性は、通常時は多かれ少なかれ皮を被っていることが多いです。

普段は、上の画像のように、カリの部分に皮が被さっているので、
普段は擦れたり、何かに当たったりすることなく、皮に守られています。

その分だけ、カリの部分は鍛えられていないので、より感覚が鋭く、
気持ちよさも敏感に感じる反面、痛みも敏感に感じやすいのです。

 

だから、カリに歯が当たると痛いですし、それだけ一番気をつけるべき部分だと言えます。

 

フェラをしていたら歯が当たって痛いって言われたケースは、
多くはカリに歯が引っかかったケースが多いんじゃないかと思います。

つまり、カリに歯が引っかかるのをいかに防ぐか、というのが重要ということですね。

 

③「亀頭」に歯が当たって痛い

亀頭も同様で、歯が当たると痛い部分ですね。
カリほどではないにしても、非常に敏感な部分なので、その分痛みも感じやすい部分です。

亀頭もカリと同様に、薄い皮で覆われているだけですので、肉が露出している部分と言っていいでしょう。

 

カリとは違って、通常時でも、皮に覆われていないことが多いのですが、
中には皮が多い仮性包茎の男性や、真性包茎の男性の場合は、
通常時はすっぽり亀頭まで皮が覆われている人もいます。

その場合、亀頭部分も鍛えられていないので、その分感覚が鋭く痛みを感じやすくなっています。

 

亀頭への歯の当たり方に関しては、
ストロークの際に前歯が当たることがあるのはもちろんですが、
深くペニスを咥えた時に奥歯が亀頭に当たることもありますね。

亀頭は、基本的には、最も口の中に入っていることが多い部分なので、
一番歯が当たる確率が高い部分とも言えると思います。

 

前歯が当たらないように気をつけている女性は多いですが、
意外と奥歯の方は無警戒で、奥歯が意図せず当たることもありますので、
その点は意識しておくといいと思いますよ。

 

3つのストロークと、どう歯が当たりやすいのか?

さて、それでは、カリに歯を当てないためにはどうすればいいか?
ということについて触れていきたいと思います。

フェラではが当たりやすいケースというのは、
ペニスを咥えてストロークする時ではないかと思います。

裏筋舐めとかの時に歯が当たるって、あんまりないですよね?
もし裏筋舐めとかで歯が当たるなら、それはただの不注意です(笑)

ちなみに、「ストローク」とは、
ペニスを咥えてペニスをジュポジュポと出し入れする行為のことをここでは指します。

 

つまり、ストロークの際に歯が当たらないように気をつけることが大事、
ということになりますね。

 

これは僕自身の経験則から感じることでもあり、
また今回色々なAVなどを見て改めてわかったことなのですが、
フェラのストロークのやり方はざっくりと3つに分けることができます。

実はAVなどを見ると、この3つのストロークを上手に使い分けている人が多いんですね。

 

3つのストロークとは、
深いストローク、浅いストローク、そしてフルストロークです。

 

フェラの3つのストローク

※矢印の部分が口が移動する距離です。

 

1,深いストローク

深いストロークとは、ペニスを深くまで咥えた状態で、
主に竿の部分だけをストロークするフェラチオのやり方です。

この場合、亀頭はずっと口の中に入ったままの状態になります。

歯がペニスの根元からカリの手前までの幅でストロークするので、
歯がカリに引っかかることがありません。

要するに、竿の部分だけを往復するストロークですね。

 

このストロークの時、どこに歯が当たりやすいのか?

「歯が当たる」と言うと、前歯を気にしがちかと思うのですが、
深いストロークの場合は、前歯は竿の辺りを行ったり来たりするだけなので、
それほど気にする必要はありません。

先ほど言ったように、竿に軽く前歯が当たってもそれほど痛くないからです。
ガリッと激しく引っかかるように当たらないようにさえすれば、
多少触れるくらいなら問題はないですね。

 

実は、このストロークの時に注意したいのは、口の中、奥歯の方です。

口の中で、奥歯に亀頭がぶつかることがあるんですね。
それほど頻度は高くないですが、奥歯に亀頭の先がコツンとあることがあります。

口の中まで意識している人は少ないので、意外と盲点かもしれませんね。

 

フェラにまだそれほど慣れていない人、深いストロークに慣れていない人の場合だと、
ペニスが口の中で不安定にグラついてしまう場合もあって、
それでペニスが奥歯に当たってしまうことがあるのではないかと思います。

あと、口が小さい人、口を大きく開けるのが苦手な人なんかは、
無意識に口の中が狭まってしまったりしていて、奥歯が当たりやすくなっている場合もあります。

それから、ペニスが完全に勃起している場合はまだいいのですが、
半勃起みたいにややフニャッているなんかだと、
口の中でペニスが不安定にふらつきがちですので、
口の中で歯にぶつかってしまいやすいかもしれません。

 

この奥歯に当たるというのは、
基本的には喉に向けて垂直に出し入れすればまず当たらないものです。

しかし、ちょっとストロークする角度が斜めになったり、
口の中でペニスがグラグラと動いてしまったりすると、
口の中ではにぶつかってしまうことがあります。

 

3,浅いストローク

浅いストロークは、亀頭の部分だけを口から出し入れするやり方です。

亀頭の部分を集中的に愛撫できるので、強く男性を感じさせられるストロークですね。

場合によってはストロークはせずに、
亀頭を口に含んで口の中で舌で亀頭を舐め回すだけのやり方もあります。

 

このストロークは、非常に歯が当たりやすいです。

歯の部分を常に亀頭が通過するフェラのやり方になるので、
それだけ歯とペニスがぶつかりやすいのです。

しかも、亀頭部分に当たりやすいので、痛みも感じさせやすく、注意が必要です。

 

このストロークで一番気をつけたいのは、
何よりも「カリの部分に前歯が引っかかる」ことですね。

亀頭の部分を出し入れするわけですから、
それだけ前歯がカリに引っかかりやすくなるんですね。

しかも、亀頭に吸い付くようにバキュームフェラをする時なんかは、
特に口をすぼめることになるので、余計に歯が当たりやすくなります。

カリに歯が当たると痛いことは、先ほども説明しましたね。

 

カリに引っかかること以外にも、
浅いストロークでは亀頭を中心に咥えることになるため、
何かの拍子に亀頭にはがぶつかる可能性は高いと言えます。

それだけに、歯が当たらないように注意する必要があるやり方と言えますね。

 

3,フルストローク

これはペニスの根元から先までを口で往復するストロークのことですね。
1と2の合せ技のようなテクニックです。

一般的にフェラのストロークというとこれをイメージすることが多いと思います。
亀頭の先端からペニスの根本まで、大きく出し入れされるストロークになるので、
男性としても凄く気持ちのいいフェラになります。

 

このストロークは、1と2の合せ技というだけに、
歯が当たるリスクも1と2の合わさったものと言っていいですね。

1のように竿に前歯が引っかかったり、口の中で亀頭が歯に当たるリスキもありますし、
2のように亀頭に歯が当たったり、カリに前歯が引っかかったりするリスクがあります。

 

しかも、このフルストロークの特徴としては、
ペニスを大きく出し入れするストロークなため勢いがついていることなんですね。

どれくらいの勢いで出し入れするかは、その時々によって違うと思いますが、
大きくペニスを出し入れするわけですから、その分勢いがつきがりです。

勢いがついているということは、
その分だけ、歯が当たった時の衝撃が大きくなるということなんです。

つまり、大きな痛みに繋がりやすい。

激しくフルストロークされている時に、
思わずカリに思いっきり前歯が引っかかったことを想像したら、
ひええ~って感じです(笑)

 

しかも、大きく出し入れするということ、
つまりは、動きが大きくなるということは、
それだけ動きに安定感がなくなるということでもあるんですよね。

ペニスの先から根本までを大きく出し入れするわけですから、
ペニスがグラつくこともあるでしょうし、
口への出し入れの角度がちょっと曲がってしまうこともあるでしょし、
ふいに口の開きが狭くなってしまうこともあるでしょう。

大きい動きというのは、それだけ不安定になるものなのです。

 

しかも、大きく出し入れするという「勢い」があるので、
歯が当たった時の衝撃も大きくなってしまい、
大きな痛みに繋がるリスクがあるというわけなんですね。

 

歯が当たらないストローク

これらの3つのストロークの中で一番気持ちいいのは、やっぱりフルストロークです。
口でペニスの根元から先まで満遍なくしごくような刺激を与えられるので、
やっぱり一番大きな快感を感じることができます。

だから、できるのであれば、フルストロークのフェラは使った方がいいのは確かです。

 

でも、これは正直コツというより慣れが大きいかと思います。

多分フェラで歯が当たってしまう、カリに歯が引っかかってしまうという方は、
このフルストロークが上手くできないのではないかと思うんです。

そういう方は、慣れるまでは、まずは深いストロークと浅いストロークの併用で
フェラチオを行っていくのがいいのではないかと思います。
深いストロークと浅いストロークであれば、カリの部分を歯が通過しませんので、
カリに歯が引っかかることもありませんからね。

 

特に大きいペニスをフェラチオする場合は、
大きくて長いペニスを根元から先までフルストロークするのは大変です。

太い分だけ歯も当たりやすくなりますし、
大きいペニスをずっと咥えていると口がどうしても疲れてきてしまいます。

ですので、慣れるまでは深いストロークと浅いストロークを併用して
フルストロークを行わないようにして、カリに歯が当たるリスクを少なくするといいと思います。

 

歯が当たらないペニスの咥え方

では、ここからは、どうやったらペニスが歯が当たらないように咥えられるのか?

その具体的なやり方を説明していこうと思います。

 

唾液をたっぷりと使う

さて、具体的な咥え方などの話の前に、
大前提として意識しておいて欲しいことがあります。

それは、唾液をたっぷりと使ってヌルヌルにしておく、ことです。

 

これは今までにも何度もお伝えしてきたことですね。

フェラで唾液をたっぷりと使ってヌルヌルにしておくのは、
快感を高めるためにも重要だとお伝えしてきましたが、
痛みを抑える上でもとても重要なことなのです。

 

ペニスがヌルヌルになっていると
摩擦も少なくすることができますし、歯が当たった時の衝撃も逃がすことができます。
唾液がローションの代わりをするわけですね。

仮に歯がペニスに当たったとしても、表面でツルッと滑って、
歯がペニスを引っ掻いたりペニスを傷つけるのを防ぐことができるんです。

実際、唾液でヌルヌルになっている時とそうでない時とでは、
歯が当たった時の感覚は大きく違います。

 

カリの部分に歯が引っかかるのが一番痛いと言いましたが、
もしペニスが大量の唾液でヌルヌルになっていれば、
例えカリに歯が引っかかったとしても、
ツルッと滑るのでそれほど痛くなかったりするのです。

唾液が衝撃吸収剤の役割をしてくれるのです。

 

 

それに、ヌルヌルにしておくと感度が高まるわけですが、
この感度の高まりというのも痛みの軽減には大切なことです。

感度が高まっていない時にちょっと乱暴な触られ方をされると痛いのですが、
感度が高まっている状態になっていれば、多少乱暴でも痛くは感じにくいんですよね。

女性の場合では、クリトリスへの愛撫に例えるとわかりやすいしょうか。

感度が高まっていない時に激しくクリを触られたら痛いと思うのですが、
ある程度感度が高まっていれば多少激しい愛撫でも痛みは感じにくいんじゃないかと思います。
(それでも当然限度はありますけどね)

感度が高まっていれば歯が少し当たったとしてもそれほど痛いとは感じません。
そして感度を高めるためには、唾液でヌルヌルにするというのがとても有効なのです。

 

 

それで、フェラをしていると必然的に唾液が出てくると思うのですが、
その唾液をこぼさないように反射的に唾液を飲み込もうとしてしまうことが多いと思います。

これは歯医者で治療している時にも言えることで、
歯の治療をしている時に口を大きく開けていると唾液が溜まってきますよね?
そうするとその唾液がこぼれないように反射的に飲み込もうとしてしまうことがあると思うんです。
(歯医者の場合は、ホースのようなもので吸い取ってくれますけどね)

フェラの時も口を開けているのでどんどん唾液が出てくるのですが、
唾液をこぼさないように反射的に唾液を飲もうとしてしまうのではないでしょうか。

 

でも、唾液を飲もうとするとどうしても口に力が入ってしまいます。
口に力が入ると口が閉じてしまうので、歯も当たりやすくなります。

実はこの唾液を飲もうとした瞬間に思わず口の開きを狭くしてしまって歯が当たってしまう
ってことも多いんじゃないかと思います。

 

フェラの時に唾液が出てきても、それは無理に飲まなくてもいいんです。
唾液が口からこぼれても全然いいですし、むしろこぼれるくらい唾液が出た方がフェラにはいいんです。

ですから、唾液が出てきたらそのままにしておいて、
少なくともペニスを咥えながら唾液を飲もうとはしないでください。
多分その瞬間にペニスを噛みます(笑)

 

口で咥えるのではなく、「唇」で咥える

これはフェラをする際の基本にもなるのですが、
歯が当たらないようなペニスの咥え方の話もしたいと思います。

 

まずフェラをする際の基本としては、歯がペニスに当たらないように咥えること。
すなわち、唇だけでペニスを咥えることが何より大事になってきます。

フェラは、口で咥えるのではなく、唇で咥えるというイメージでするのがいいのです。

 

これはディルドというペニスの模型があれば一番いいのですが、
もしなければバナナやソーセージ、もしくは指を使って練習してみてもいいと思います。

指を使う場合は、指を2本縦にして使うのがいいと思います。
指2本分くらいだとだいたいペニスを同じような太さになりますからね。

 

まず口を大きく開けます。
そして、指を2本縦にして口の中に差し入れたら、唇だけを閉じていきます。
歯は大きく開けたままの状態で、唇だけを閉じる感じですね。

 

歯が当たらないように、「ほ」と発音する口の形にしてペニスをしゃぶる

引用:https://girl.sugoren.com/report/1555560536918/3

この「ほ」の口の形というのは、わかりやすいかもしれませんね。

「ほ」ように、唇を突き出すようにして、唇に力・意識を向けて咥えるようにします。

 

唇はピタッとペニスにくっつけるくらいでOKです。
無理に強い刺激を与えようと唇で強く締め付けようとすると、
口に力が入りすぎて歯が当たりやすくなってしまいます。
口に力が入るってことは、口を閉じる力が加わるということですからね。

慣れてくれば唇で強く締めるコツも掴めてくるので、
慣れるまでは唇をペニスにピタッとフィットさせる程度で十分です。
それに強ければいいってわけでもないですしね。

唇だけをペニスにフィットさせ、その状態でストロークするのがフェラの基本です。

 

下の歯にペニスが当たらないようにするには「舌」がポイント

それでは、次は、下の歯がペニスに当たらないようにするコツです。

 

下の歯がペニスに当たらないようにするためには、「舌」を活用します。

 

簡単に言えば、下の歯とペニスの間に舌を差し込むわけですね。
舌をクッション代わりにすることで、下の歯がペニスに触れるのを防ぐのです。

この状態であれば下の歯にペニスが当たる危険はなくなります。

 

そうすると、今度は、舌に押し付けるようなストロークができるようになるんですね。
舌に押し付けるようにフェラをすることで
ペニスがグラグラせずに安定させて出し入れできますので、
ペニスがぐらついて歯に当たってしまうことも少なくなります。

そして、舌に押し付けることによってペニスと上の歯の間隔にも余裕ができますので、
上の歯にペニスが当たりにくくなるのです。

 

先程の画像のペニスの形状を見て頂ければわかると思いますが、
カリは主にペニスの上側に張り出しているんですね。
そのため、カリに歯が引っかかる時って上の前歯が引っかかることが多いんです。

舌にペニスを押し付けるようにストロークをすれば、
上の歯ともぶつかりにくくなりますし、下方向に押し付ける力が加わっているため
ふいにペニスが上に跳ね上がったりして上の歯にぶつかるってことも少なくなると思います。

フェラでペニスをストロークしている時って
ペニスが固定されているわけじゃないですから、
どうしてもグラグラしちゃってやりづらい時ってあると思うんですよね。

それを舌に押し付けることで、少しでも安定させることができるのです。

 

それに、舌にペニスを押し付けるということは、
ペニスの中でも感度の高い裏スジを舌で刺激することになるので、
快感も高くなって一石二鳥です(笑)

ですので、舌に裏スジを押し付けるようにして、
裏スジをこする感覚でペニスをストロークすればいいんじゃないかなと思います。

 

ストロークでは、口の中で舌をペニスに添える

先程は、下の歯とペニスの間に舌を差し込んでクッション代わりにすることで、
下の歯がペニスに当たることを防ぐことについて説明しましたが、
それだけでなくストローク中に歯が当たらないようにするために
舌を上手に使うことはとても大事になってきます。

そのためには、口の中では常にペニスに舌を添えておくことが重要です。

 

 

ペニスは固定されているわけではないので、基本的には不安定でグラついてしまいます。

グラついたままだとフェラをしづらいですし、
何よりペニスが不安定な状態だと、上下左右にふいに動いてしまって、
歯に衝突してしまう可能性があるんですね。

それを防ぐためには、ペニスが極力動かないように固定する必要があるのです。

 

一つの方法としては、手でしっかりと持って支えることです。
手をペニスにしっかり添えて、ペニスが上下左右に揺れないように手で固定しておくのです。

ノーハンドフェラといって、手を一切使わずに口だけでストロークするフェラの技がありますが、
これは慣れていないとかなりやりづらく感じると思います。

やりづらく感じる理由は、ペニスが固定されていないため、
ペニスが不安定になりグラつきも大きくなるので、それが一番やりづらく感じる理由なのです。

ですから、ノーハンドフェラは慣れるまではオススメしません。

 

このグラつきを防ぐために、手で持ってフェラをする人は多いと思います。

それは手で持つことで、ペニスがグラグラと不安定にふらつくことを防げるからなんですね。

 

そしてもう一つの方法が、舌でペニスを支える方法です。

先程の舌をクッションにする方法もその一つですが、
それをしなくても口の中でペニスに舌を軽く添える程度でも結構安定します。

口の中でペニスを下から舌で軽く支えてあげるのです。

 

それに、舌を当てておくことで、ペニスの位置を微調整することもできますしね。

人間の感覚ってよくできているもので、
ちょっと舌を添えておくだけで、ペニスがグラついて口の中で暴れるのを
感覚的に添えた舌でコントロールして位置を固定することができます。

これ、やってみると結構簡単にできると思います。

 

舌を添えないでいると、唇だけでペニスを支えていることになり
1点だけで支えていることになるので、グラグラしやすく安定感もあまりありません。

でも、舌をペニスに添えることで「唇」と「舌」の2箇所で支えていることになるので、
それだけで安定感はグッと増して、グラつきは少なくなるはずです。

 

それに、歯が当たることを防止するという点を抜きにしても、
ストロークをする際に舌をペニスに触れさせておくことは快感を与える上でも効果は大きいです。

咥えながら口の中で舌でペニスを舐め回すことができれば一番いいですが、
もしそれが器用にできなくても、舌を触れさせておくだけでも気持ち良さは全然違います。

ペニスを舌で添えるということは、必然的に裏筋に舌を添えることになります。
その状態でストロークすれば、自然と裏筋舐めの刺激を与えることができます。

それだけでなく、舌をペニスに接触させておくだけで、男性の気持ちよさって高まるものなんですね。
ペニスに舌が触れているというだけで、快感に大きなプラスになるのです。

ですから、咥えてストロークする時も、舌をペニスに触れさせておくことが
歯が当たるのを防止する上でも、気持ち良さを高める上でも大事なことなのです。

 

歯が当たることをあまり怖がらないでください

ペニスに歯が当たると痛い。
フェラでは、歯が当たらないようにするべき。

そんなことを言われると、フェラをするのが怖くなってしまうのではないかと思います。

 

男性に「痛い!」と言われたくない。
「歯が当たって痛いよ」とガッカリされたくない。
歯を当てて痛がらせたらどうしようと不安に思うかも知れない。

 

でも、歯が当たることをことさら大きく怖がらないでください。

 

あまりそれを怖がってしまうと、フェラをすることが怖くなってしまいますよね?
フェラ自体が怖い行為になってしまうのではないかと思います。

確かに歯が当たると痛いことはあります。
特にカリに前歯が勢いよく引っかかると、確かに痛いです。

でも、実際には、そんなに激しい痛みがあるわけでもありません。
よほど強烈な歯の当たり方をしなければ、十分我慢できる範囲だったりもするのです。

痛い痛いという言葉が一人歩きしているので、
さぞかし凄い痛みがあるんだろうなと思うかもしれませんが、
ある程度セオリーを抑えておけば、仮に当たったとしてもそれほど大きな痛みはありません。

 

そのセオリーというのは、

  • 唾液をたっぷりと使う
  • 唇で咥えることを意識する

この2点ですね。

 

唾液をたっぷりと使うようにしれば、
例え歯が当たってしまったとしても、痛みを軽減することができます。

唇で咥えることを意識さえしておけば、
無神経な歯の当たり方を防ぐことができるようになります。

この2点だけを頭に入れておくだけでも、だいぶ防ぐことはできると思います。

 

あまりにも歯が当たることを怖がってしまうと、フェラすることが嫌になりますよね。

そうなると、男性としても、フェラをしてくれる機会が減ってしまうので、
男性としても残念なことになってしまうんですよね。

 

ですので、あまり歯が当たることを怖がらなくても大丈夫です。

そもそも、フェラで歯が当たったとしても、それで死ぬわけじゃないですからね!

 

ペニスが大きすぎると物理的に無理な場合ももちろんある

あと、よくご質問で頂くのが、

「彼のペニスが大きすぎてどうしてもフェラで歯が当たってしまう」

というものです。

 

こればかりはどうしようもありません。
ここで色々な工夫を紹介してきましたが、
例えこれを全部マスターしたとしても、物理的に無理な場合もあります。

例えば、口の小さい日本人女性が、
直径4cm全長25cmの外国人男性のペニスをフェラしようとすると、
どうしても歯が当たってしまうことは避けられないことでしょう。

こればかりは物理的な問題ですので、仕方がないことなのです。

 

その場合は、無理にペニスを咥えるのではなく、
竿舐めを中心にするとか、手コキの量を増やすなどして、
フェラのやり方の方に工夫するといいと思います。

 

小さい口と大きいペニス。
こればかりは、その人の固有のものですので、変えることはできません。

にも関わらず、大きいペニスに歯を当たらないように咥えろと言っても無理があります。

できないものはできないと割り切って、
その上でベストな方法を探って頂ければと思います。

 

あと、もし彼のペニスが大きすぎて歯がどうしても当たってしまう場合は、
素直にそのことを男性に伝えた方がいいと思いますね。

「大きすぎて歯がどうしても当たっちゃう」と言われても、男性は決して悪い気はしません。
それで気分を害する男性はいないと思います。

正直にそのことを伝えることで、
男性との理解を共有することができますし、
一緒にどうしたらいいかを探っていくこともできます。

場合によっては、歯が当たらないようなフェラの練習を一緒にすることもできますしね。

ですので、素直に言って、その上で「どうしたらいい?」と
男性と一緒になって考えるのがベストかなと僕は思いますね。

 

ディルドで練習はかなり効果的

以上、自分なりにストロークについて解説してきましたが、
もちろんこれだけで完璧に防げるというわけではありません。

ただ、フェラでペニスに歯が当たる、特にカリに歯が引っかかることに対して、
一応の対応策にはなるんじゃないかなとは思います。

 

でも、結局は慣れが大きいんですよね。

ここで解説したことも、正直文章だけじゃわからないこともあるでしょうし、
理解は出来てもなかなかそれを即実践するとなると難しいってこともあるでしょう。

 

だから一番良いのが練習することです。

今はディルドというペニスの模型みたいなものがありますし、
かなりリアルなペニスに近い作りをしています。

そのディルドを使って練習してみる方法が僕は一番オススメです。

もちろんあくまでも模型ですので本物そっくりとは言いませんが、
慣れやコツを掴むには凄くオススメですね。

 

このブログでもこちらのディルドをオススメしています。

>> みちのくディルドの詳細はこちら

 

Mサイズの方は比較的、平均的な日本人男性のサイズに近いので、
大抵の人は練習用ならMサイズでいいかなと思います。
(ただし太さは平均より若干太めかなという気がします)

一方、パートナーの男性のペニスが大きくて苦労しているという方は、
Lサイズもありますので、それで練習するといいですね。

Lサイズの方は本当に大きいです。
こういう大きいので大きさ自体に慣れておくだけでも
結構違うんじゃないかなと思います。

もちろん形が形ですので、自宅に置いておけないって方もいるでしょうから、
無理に薦めることはできませんが、こういう手段で練習する方法もある
ということは是非知っておいてください。

 

フェラのテクニックについては『フェテク上達法」がオススメ!

彼を虜にして離さないフェラテク上達法画像詳細実演1

今回のテーマは、「歯が当たらないこと」だったのですが、
それ以外のフェラに関するテクニックについては、
僕は『フェラテク上達法』という教材を強くオススメしています!

フェラの基本的なテクニックから含めて、
男性に気持ちいいと思わせるフェラチオテクニックであれば、
この教材一つで十分カバーできると思っています。

 

個人的には、この教材で学んだ人のフェラは体験してみたいなって結構本気で思いますね(笑)
それくらいオススメなんです。

フェラが上手になりたい人なら、ぜひ一度は見てほしいですね!

>> 人気AV女優鷹宮りょうが教える『フェラテク上達法』の内容についてはこちら!

 

 

ということで、フェラで一番の悩み、一番問題になる「歯が当たる」ということ、
そしてそれをいかに回避していくかについてお話ししました。

これ以外にも当然方法はあると思います。

大事なのは、「どこに歯が当たっていたいのか?」を知ること。
そして、唇だけでペニスを咥えることに慣れることだと思います。

 

パートナーの男性がペニスの大きい方だと大変だとは思いますが、
もし大きすぎて咥えるのがどうしてもしんどい場合は、
手コキを使ったり、咥えるのではなく舌で舐めることをメインにしてもいいと思います。

「あなたのアソコが大きすぎて口に入らない」と伝えてもいいと思うんです。
だって、物理的に口に入らない物を入れろと言っても無理ですもん(笑)

ただ、今回お話ししたことを参考に試行錯誤して頂ければ、
解決の糸口が見るかるかもしれません。

諦める前に、まずはトライしてみて頂ければ、男性としては嬉しいなと思います!

 

以上、シゲでした。

 


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