• 2019.10.8
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グラインドの騎乗位のやり方とコツ!クネクネ前後するエロい腰使いをマスターしよう!

騎乗位の代表的な動きといえば、女性が上下に動くピストンの動き。
そしてもう一つが、腰を前後に動かす「グラインド」の動きです。

今回は、腰を前後に動かす「グラインド騎乗位」のやり方、動き方、コツなどについて話していきたいと思います。

 

その前に、ちょっと騎乗位に関して「これはいいな」と思った記事があったので、
それを紹介したいと思います。

とりあえず下記の記事を見てください。

見たらこっちのブログに戻ってきてくださいね(笑)

騎乗位下手あつまれ!一生使える4つの基本的な動き方

 

簡単に記事の内容をまとめると、
騎乗位のやり方・動き方を4つに分類して紹介しています。

その4つの動き方とは、

  1. 上下ピストン
  2. 前後グラインド
  3. (覆いかぶさった状態で)腰だけを上下に
  4. (覆いかぶさった状態で)体全体を上下

この4つですね。
この4つの動き方の紹介と、やり方のコツや注意点みたいなものが紹介されています。

 

以前に僕も同じような記事を書いていますので、
それと結構被る部分はあると思います。

男性からしても記事の内容には概ね同意出来る内容で、
一度読んでおくと役に立つと思いますよ!

 

また、僕自身は男性がどう感じるかはわかるのですが、
女性がどう感じるのかはわかりません。

ですから、上記の記事の中で、男性の気持ちよさと女性の気持ちよさが
★で評価されているのは参考になりましたね。

上記の記事によると、女性が一番気持ち良く感じる騎乗位って、
前後のグラインドの動きの騎乗位なんですね!

 

それではその、「前後のグラインドの動き」について話していきましょう!

 

グラインド騎乗位とはどういう動きか?

では、まずは「グラインド騎乗位」のグラインドとは、
どういう動きの腰使いをするのかというところをおさらいしておきましょう。

 

騎乗位には大きく分けて2つのパターンの動き方があります。

一つは、男性の上で女性が上下に動く、「上下のピストンの動き」です。
ペニスを抜き差しするように動く騎乗位ですね。

これについては、下記の記事で書いていますので、ぜひそちらをご参照ください!

騎乗位での上下動が苦手な人必見!騎乗位で上下に上手に動くコツ

 

そしてもう一つが、グラインド騎乗位です。

このグラインド騎乗位は、腰を前後にクネクネと動かす騎乗位のことです。

 

ただ、別に前後に腰を動かすのだけがグラインドというわけではなく、
例えば、左右に動かしたり、円を描くように腰を動かしたりするのも
グラインドと思っていいでしょう。

実際、左右にだけ腰を動かすのはないとしても、
腰を時計回りや反時計回りにぐるぐる動かす騎乗位は全然ありですからね。

つまり、上下ピストンが縦の動きだとしたら、
グラインドは横の動きをする騎乗位と言えるわけです。

 

グラインド騎乗位は、男性にとっては気持ちいいのか?

最初の方で紹介した記事の中では、
グラインド騎乗位は女性にとって気持ちいい騎乗位として紹介されていました。

特に、女性が体を起こして、腰を前後に動かすグラインドは、
女性にとっての気持ちよさは★5とされていましたよね。

それって、クリが擦られるから気持ちいいのだと思います。

 

じゃあ、一方で、男性にとってはどうなのか?

男性にとって、腰を前後に動かすグラインドの騎乗位は気持ちいいと感じるものなのか?

 

結論から言うと、グラインド騎乗位は、男性にとって決して気持ちいい動きではありません。

全く気持ちよくないとまでは言いませんが、大きな快感がある動きではないのです。
男性にとっては、上下の動きの方が気持ちよく感じるのです。

 

まずその辺の仕組みというのを考えてみましょう。

 

 

男性のペニスというのは、基本的には上下・縦の動きに対して快感を感じます。
上下の動きの刺激をされると、射精感が高まっていきます。

上の写真でいうと、縦の矢印の動き・刺激ですね。

挿入でいえば出し入れする動き・刺激ですし、
フェラで言えば、咥えてストロークする動き・刺激、
もしくは裏筋・竿を上下に舐める刺激がそれに当たります。

 

手コキなんかはわかりやすいですね。

手を手でゴシゴシとしごく動き・刺激は、まさに上下・縦の刺激です。
だから、男性は、オナニーで気持ちよくなろう、射精しようと思ったら、
手で上下にしごく刺激をするわけです。

 

一方、前後の動き・刺激をしても、男性は気持ちよくはなりません。

写真で言うと横の矢印になるのですが、
レバーを前後するかのように、ペニスを前後に倒しても気持ちよくはないんですね。

ですから、男性がオナニーをする時も、ペニスを前後に倒したりはしません。
それをしたところで気持ちよくはないし、イクこともできないからです。

 

騎乗位のグラインドというのもこれと同じで、
基本的にはペニスを挿入した状態でレバーを倒すようにペニスを前後に揺すっているだけなので、
男性からするとそれほど気持ちよくはないのです。

ただ、全く気持ちよくないというわけでもなく、
騎乗位の場合は、ペニスが膣内に包まれていて、
前後に揺するだけでもペニス全体が膣壁に多少はこすられるので、
その気持ちよさはあるにはあるんですね。

 

でも、騎乗位では、やっぱり上下にピストンして
ペニスを出し入れする方が刺激としては気持ちいいので、
それと比べたらグラインドは大きな快感を与えられるテクニックとは言えないのです。

 

グラインド騎乗位のメリットは、気持ちよさより”エロさ”

じゃあグラインド騎乗位のメリットって何なのか?
それほど気持ちよくないのであれば、する意味ってあるのか?

というと、する意味は凄くあります!

凄くあるというか、ぜひやって頂きたいテクニックです!

 

グラインド騎乗位のメリットとは、エロさです。

 

前にも記事で書いているのですが、
前後のグラインドは、男性にとっては肉体的な気持ち良さよりも
見た目のエロさからくる興奮を大きく与えられる動きなのです。

女性が騎乗位の姿勢で腰をグイングインと自ら動かしている姿って、
男性からするとめちゃくちゃエロくて凄く興奮するんですよね!

しかも上手な人になると、ホントに滑らかに腰をウネウネと動かすので、
そのエロさったら堪らないものがあるんです!

 

そのインパクトは凄まじいものがあって、
AVでも主にグラインドのエロい騎乗位の腰使いをまとめた作品
みたいなものが作られていたりするくらいですからね(笑)

それくらい、単純に気持ちよさを超えた、
男性の心を捉えるエロさがグラインドの騎乗位にはあります。

ですから、男性にとっては上下ピストンの方が気持ちいいからといって
上下ピストンばかりを行うのではなく、是非騎乗位ではグラインドも
積極的に取り入れていって欲しいですね!

 

セックスでは、肉体的な快感も大事ですが、精神的な興奮というのもめちゃくちゃ大事です。
肉体的な快感が物理的な快感だとしたら、精神的な興奮というのは、脳で感じさせる快感です。

むしろ、「興奮」というのは、肉体的な快感以上に重要かもしれません。

そして、そういう「興奮」を与えられるのは、
上下動の騎乗位よりも、グラインドの騎乗位の方が強く与えることができます。

見た目のエロさ、興奮度の高さ的には、
上下動の騎乗位よりもグラインド騎乗位の方が上です。

 

だから、グラインドの騎乗位は、あった方がいいというより必要なテクニックです。

男性を騎乗位で喜ばせ興奮させるためには、必須のテクニックとも言えるのです。

 

男性が「グラインド騎乗位が痛い」と言う理由とは?

グラインドの動きになると、必ずといっていいほど出てくる問題が
「男性は痛くないか?」という問題なんですよね。

上記の記事にも書かれているのですが、
騎乗位でグラインドの動きをすると男性は痛いと感じる時があるんです。

実際、グラインドで腰を前後にグリグリ動かされると痛いと言う男性もいます。

 

じゃあ、なぜ痛いと感じるのか?

これはもう理由は一つです。

 

それは、「恥骨同士がこすれる」からです。

 

特に、男性と女性を向かいあって騎乗位をする体勢では、
必然的に恥骨同士が触れ合う体勢になります。

しかも、女性がグラインド騎乗位で気持ちよくなろうとすると、
クリをゴリゴリとこするように動くことが多いですよね?

だから、なおさら恥骨同士がダイレクトに擦れ合いがちなのです。

 

しかも、日本人の場合は特に、男女ともに陰毛を生やしたままです。
パイパンにしていれば別ですが、ほとんどの人が陰毛は生やしたままですよね?

陰毛がある状態で恥骨同士をこすりあわせれば、
当然陰毛同士がジョリジョリとこすりあうので、それがまた痛さに拍車をかけます。

 

もちろん、痛いといっても我慢できないほどではないですけどね。

ただ、男性からしたらそれほど気持ちよくない上にゴリゴリとした痛みを感じるわけですから、
人によってはグラインドは好きじゃないという人がいても不思議ではありません。

 

でも、個人的にはこれって仕方がないことだと思っているんですよね。

女性にとってそれが気持ちよければそれもありなんじゃないかなと思いますし、
それで女性が気持ちよくなってくれる姿もまた、興奮する材料にもなりますから。

痛いと言ったって、別に我慢できないほどじゃないから、
同じ男としては、「それくらい文句言わず我慢しろよ」とか僕は思ったりします(笑)

 

ただ、一応この「恥骨のこすれ」もやり方次第で和らげることができますし、
その恥骨のこすれをいかに引き起こさずにできるかもテクニックの一つなので、
その点もこれから説明していきますね。

 

グラインド騎乗位のやり方、コツ

では、長くなりましたが、グラインドの騎乗位のやり方やコツについてお話ししていきます。

まず、グラインド騎乗位の基本的な姿勢は、膝をついた姿勢が一般的でしょう。

 

写真のような姿勢で、矢印のように腰を前後に動かすわけですね。

前後のグラインドとは、言ってしまえばそれだけのことなんですけどね(笑)

 

これとは別に、膝を立ててM字開脚のような体勢でもできないことはありません。

 

騎乗位 ヤンキー座り

こういうような体勢ですね。

これで腰を前後に動かすこともやろうと思えばできますし、
別にやっちゃダメなんてことはないのですが、個人的にはあんまり必要はないかなと思います。

 

というのも、この体勢でのグラインドって、そんなにエロく感じないんですよ。

その辺は、腰使いの上手さにもよるので、
上手な人はそれでも凄く艶めかしい腰使いでエロさを出せるのですが、
かなりなテクニックと慣れが必要だと思います。

 

あと、M字開脚の体勢って、重心が後ろにかかるんですよね。

後ろ重心のままで前後のグラインドはなかなかできないので、
つま先立ちになって前に重心をかけたり、
写真のように手をつないがり手を床についたりして支えたりするわけですけど、
やっぱりM字開脚の体勢だとグラインドってやりづらいと思うんですね。

これは多分やってみるとわかると思います。
できないわけではないけどやりづらいし、動きもぎこちなくなると思います。

だから、M字開脚はグラインドにあまり向かないと思いますね。

 

M字開脚の亜種として、手を後ろの方について、
女性の上半身が上を向いたような状態(体を後ろに反らした状態)でやるっていうのもあるんですが、
それはどちらかというと、グラインドというよりは、上下ピストンの方に近いって感覚です。

ですので、それは今回は省きたいと思います。

 

手と膝をついて、腰を前後に動かす

まず、シンプルな、腰を前後に動かすだけのグラインド騎乗位です。

ポイントとなるのは、膝と手をついて支えを作るということです。

 

写真の丸で囲った部分ですね。

膝は必然的につく部分なのでそれはいいとして、
できれば手をどこかについてやるのが最初はいいと思います。

 

というのも、手ぶらの状態では、腰を動かしづらいんですね。

 

こういう、手をどこにもつかずにグラインドすることも可能なのですが、それをやるには慣れが必要です。

最初は、この状態だとうまく腰を動かせないと思います。

 

腰を動かすためには、腰に重心がかかっていてはダメなんですね。
腰にどっしり体重が乗っかっていると、腰が動かせないのです。

例えば、椅子に座っている時に、手と足をどこにもつかずに宙に浮かせるようにします。
そして、その状態のまま腰だけを動かしてくださいと言われたら、全く腰って動かないと思います。

なぜなら、その状態だと腰(お尻)に全重心がかかっているので、腰が動かせないんです。
重心がかかっているところって、自由に動かすことができないのです。

 

ですから、騎乗位で腰を動かすためには、腰から重心を逃さなくてはなりません。

騎乗位の場合は、膝に重心をかけて、腰から重心を逃します。
だから、騎乗位でグラインドをする時って、膝で体重を支えている人が多いと思います。

 

じゃあ、重心を腰から逃して体重を膝で支えているから問題ないかというとそうではなく、
膝で体重を支えているので手をつかなくてもできるにはできるのですが、
手をついていないと上半身がふらつくので最初は上手くいかないと思うんですね。

どうしても手ぶらの状態で腰だけ動かそうとしても、
上半身がグラつくと思いますので、上半身がグラつくと今度は腰も上手く動かせなくなります。

慣れてくれば、上半身がグラつかず腰だけを動かすこともできるようになりますが、
最初のうちは膝だけで体のバランスを取ろうとすると、結構難しいと思うんです。

 

ですので、手をついて、膝と手の両方で体を支えることが大事なのです。

手と膝という2ヶ所で体を支えることで、より体が安定しますし、腰の自由度もグンと増します。
ですから、グラインドをする時は、膝と手で体を支えるってことがとても大事なのです。

 

腰をほんの少し浮かせるのがポイント

そして、お次のポイントは、「腰をほんの少し浮かせる」ということです。

 

グラインドでは腰を前後に動かすわけですから、
ベタッと男性の上に座りこんだら、当然動かしづらいですからね。

それこそ、椅子にベタッとお尻をつけた状態で腰を動かしてください
と言っているのと同じですから、その状態ではなかなか動かせないわけです。

 

腰を自由に動かすためには、お尻をベッタリとついた状態では無理があります。

ですので、腰を少し浮かせることが、腰を動きやすくするためには大事なのです。

 

で、腰を浮かせるためにも、先程話しした、
手や膝をつくってことが大事なってくるんですよね。

 

腰を浮かせるのために、どこかに力を入れて腰を浮かせなければなりません。

騎乗位の場合は、主に膝に力を入れて腰を浮かせることになるわけですが、
膝だけで腰を浮かせるとなると、膝に全体重がかかるので、膝への負担が大きいです。

しかも、膝だけで腰の浮かせ具合を調整するとなると、結構難しいです。
なかなかに繊細な感覚が必要になってきます。

 

でも、手をつくことで、手で腰を持ち上げられるようになります。
膝と手の両方を使って腰を持ち上げられるわけですね。

そうなれば、膝への負担もかるくなりますし、
膝だけで腰の浮かせ具合を調整するよりも、
手も使った方がより浮かせ具合を調整しやすくなります。

そういう面でも、手をつくというのは大事なことなのです。

 

そして、この「腰を浮かせる」「膝や手をつく」というのは、
別の意味でも大事なポイントになってくるのです。

 

男性がグラインドで「痛い」と感じる要因を減らす

グラインド騎乗位で男性が痛いと感じる原因は、先程話ししましたね。

その一番の原因は、女性の恥骨と男性の恥骨がゴリゴリ擦れることです。

 

騎乗位でグラインドをする時って、
女性としてはクリトリスも一緒に擦り付けられるので
それが気持ちいいのだとは思いますが、
男性としては強く擦り付けられすぎるとゴリゴリとして痛い時があるんですね。

股間やお尻の骨と骨がゴリゴリと擦れ合う、と言えばわかりやすいでしょうか?

 

そうなってしまう原因はというと、
騎乗位の時にドーンと男性の上に完全に座ってしまうからなんですね。

騎乗位というのは男性の上に座る姿勢になるのですが、
そこで完全に座り込んでしまって、その状態でグラインドをすると
体重が乗った状態で擦れ合うのでどうしても痛いんですね。

乗っかられるだけなら重いとは感じないのですが、
前後に動かれるとさすがに痛いんです。

特に尻骨とかは結構出っ張っていますので、
それが擦れ合うと非常にゴリゴリしてしまいます。

 

これを避けるには、全体重をかけて座らないことです。

つまり、ちょっとだけ、気持ち腰を浮かした状態でするといいんです!

 

膝と手をついて、少し腰を浮かせるようにすることで、
恥骨どうしがゴリゴリ擦れる感触を減らすことができますしので、痛みも少なくなります。

そういう意味でも、膝や手をつく、腰を浮かすってことが大事なのです。

 

じゃあ、どれくらい浮かすのか?というと、
そこまで大きく浮かす必要はありません。

あんまり、何センチ何ミリみたいに数値で言っても意味がないのでやめておきますが、
本当に気持ち浮かせるくらいでも十分だと思います。

男性の上にドシンと体重をのせて座るのではなく、
少し腰を浮かせて男性の体にかかる体重を逃がすって感じですね。

 

完全に体を浮かせてしまうと、
グラインドの騎乗位のメリットであるクリトリスを擦れるという部分も
できなくなってしまいますので、体自体は触れていてもいいんです。

クリトリスが擦れるくらいに体を触れていて、
なおかつゴリゴリしない程度に腰を浮かせて行う。

何とも微妙というか、絶妙な感覚ですが、
実際やってみると意外と感覚的に掴めると思うので、それほど難しくはないかなと思います。

 

こういったちょっとしたさじ加減で気持ちよさが変わってきます。

 

腰だけを前後に動かすのが難しければ、体全体を前後に揺する

ここまで説明した状態で、腰を前後に動かせばグラインドはOKです。

できれば、腰だけを前後に動かすグラインドの方が、
エロさが出て男性を興奮させるにはいいグラインドですね。

腰だけがクネクネと動くイメージです。

 

ただ、もし腰だけを動かすのがなかなかできないのであれば、
体全体を前後に揺するのもありだと思います。

手と膝をしっかりついて、そこを支点として、体全体を前後に振るような感じです。

慣れないうちはそれでも十分だと思います。

 

結構体全体を振るようなグラインドをする女性もいますし、
それに慣れないと、あの艶めかしいクネクネとした腰使いができない、
という人も少なくないですからね。

腰だけをクネクネと動かす腰使いは、
腰の可動域や腰の柔軟性によってもできる人とできない人とがいるでしょうし、
やっぱり何より慣れの部分が大きいと思いますので。

 

男性にも快感を与えられるグラインド騎乗位

さて、この記事の最初の方に、
グラインド騎乗位は、基本的には、男性にとってそれほど気持ちよくない。
男性には大きな快感を与えられるものではない、という話をしました。

実際グラインドの動きって、男性のペニスをしごく刺激ではないので、
男性にとってはそれほど気持ちよさがあるものではありません。

 

ただ、やり方によっては、多少は気持ちよさを与えられるグラインドもあるんですね。

そのやり方をここでは説明していきましょう。
グラインド騎乗位の、レベルアップ版です!

 

男性が気持ちよくなる仕組みは最初の方で説明しましたが、
シンプルに前後に動くグラインドは、男性が気持ちよくなる動きではありません。

普通に腰を前後するグラインドだと、
ペニスをレバーのように前後に動かされる刺激だけなんですね。

それでも、多少は膣内でこすれる刺激があるので気持ちはいいのですが、
そこまで大きな快感があるというわけではありません。

 

じゃあ、グラインド騎乗位では男性を気持ちよくできないのかというと、
もちろんそうではありません。

最初の方でも説明しましたが、ペニスにとって気持ちいいのは、
ペニスを出し入れするような縦の刺激なんですね。

つまり、縦の刺激が加わるようにグラインドをすればいいのです。

 

それができるグラインドというのは、「斜め上」へのグラインドです。

厳密に言うと、下から斜め上へしゃくる感じですね。

 

 

上の写真の矢印のように、下からグイッと上にすくい上げる感じ。

そうすると、男性にとって「気持ちいいグラインド」になります。

 

何でこれが気持ちいいのかというと、
単に前後するだけよりも、ペニスに出し入れの刺激を若干加えられるからなのです。

 

男性が仰向けに寝た時って、勃起したペニスはどの角度になっているかというと、
決して90度の角度に勃っているわけではありません。

に向いているわけでもなく、に向いているわけでもありません。
頭の方向に、斜め上に向いて勃っているのです。

 

わけわからん図ですが、こんな感じです(笑)

右が頭側で左が足側だとして、ペニスって頭の方向斜め上に向かって勃起しているんですね。
真上でもなく、真横でもなく斜めなんです。

ですので、斜め上にグラインドするというのは、ペニスの向きに沿った動きとも言えるのです。

 

それと、膣口の角度に関係してきます。

斜め上にグラインドするということは、
膣口もやや斜め上に向くということになるんですね。

そうすると挿入しているペニスも、膣内で若干グニッと曲げられるようになるので、
それがかえって摩擦を生んで、ペニスをこする刺激につながるのです。

 

斜め上方向へグラインドするというと、
どうしても写真の矢印のように大きく腰を動かすイメージを持ってしまうかもしれませんが、
そんなに大きく腰を動かさなくても大丈夫です。

大きく動かせれば、それはそれでいいのですが、
あくまでも写真の矢印のようなイメージで動かすという意識でグラインドするだけで、
普通に前後に動かすだけとはまた違ったグラインドになります。

ですので、普通に前後に動かすグラインドに慣れてきたら、
ぜひ斜め上を意識したグラインドにもトライしてみてください。

ちょっと最初はやりづらいかもしれませんが、男性からすると結構違うものですからね!

 

この、下から斜め上へしゃくるようなグラインドは、
ビジュアル面でも凄くやらしくて男性を興奮させる動きにもなります。

ただシンプルに前後に腰を動かすよりも、
より妖艶でクネクネとしたエロさを感じさせる腰使いになるのです。

その点もこのグラインドの大きなメリットだと言えます。

 

ちなみに、下から斜め上へとしゃくるようなグラインドをすると、
恥骨同士がこすれて痛いんじゃないか?と思うかもしませんが、
個人的には痛いと感じたことはありませんね。

ただ前後にグラインドするだけよりも、ゴリゴリとしたこすれはあまり感じません。

 

これは、腰を斜め上にグラインドすることによって、
恥骨同士があまりこすれないからなのかもしれません。

腰を一旦グッと鎮める時は確かに押し込まれる感覚はあるのですが、
それは恥骨が当たるというよりも、「女性のお尻で押される」という感覚です。

お尻なので柔らかいため痛くないんですよね。

そこから腰を斜め上へ突き出していく時は、
恥骨同士が離れていく感じなので、意外と恥骨同士が当たらない印象なんですよね。
飛行機が離陸するみたいな感じでしょうか(笑)

 

これは、やり方次第なところはあると思うのですが、
個人的には、シンプルな前後運動よりはゴリゴリ感は感じにくいかなと思っています。

 

腰を縦に円を描くようなグラインド

斜め上へのグラインドから更に発展させたグラインドもあります。
これは、上級テクニックと言ってもいいかもしれません。

それは、「縦に円を描くようなグラインド」です。

 

 

イメージとしては、写真の矢印のようなイメージです。

 

腰を前に突き出す場合は、同じように斜め上にしゃくるようにグラインドするのですが、
それを今度は山なりのようにして腰を戻してくるわけですね。

これの何がいいのかというと、
腰を戻してくる時に、山なりのように戻してくるので、
必然的にペニスを上から深く挿入する動きになるところなんです。

腰を上から落とすような動きになるんですね。

 

腰を斜め上に突き出す時にはペニスを抜くような動きになり、
腰を上から戻してくる時にはペニスを挿入していく動きになるので、
若干ですが、ペニスを抜き差しするような刺激が加わります。

ですので、普通に前後するよりも、快感度の大きいグラインドになるのです。

実際には、ピストンのように大きくペニスが出し入れされているわけではないのですが、
膣内でペニスが膣壁の色々なところに当たったりこすれたりするので、
出し入れされているような摩擦感に近い刺激を感じるのかもしれません。

膣内でグニグニされている感じですね。

ですので、シンプルな前後運動のように。
膣内でペニスがレバーのように前後に揺すられているよりも、
より複雑な刺激があって気持ちよさも強く感じるのです。

 

しかも、この縦に円を描くようなグラインドをするには、腰使いだけで行うことはできません。

腰だけでなく、微妙に膝での屈伸で体を上下に動かしたり、
更には上半身も腰に合わせて動かすことになります。

そして、その動きが上手にできるようになると、
絶妙に体全体が波を打つようにクネクネとした動きになるんですね。
体全体が、S字を描くような波打つ動きになります。

それが凄く滑らかでエロさを感じさせる動きになるのです。

そのビジュアル面というのも、この縦のグラインドの大きなメリットでもあります。

 

ただ、これが絶妙にできるようになるには、
かなりな慣れとテクニックが必要になるとは思います。

まずは、矢印のようなイメージを描きながら、
ぎこちなくでもいいので試してみるのがいいと思います。

別に上手にできなくても全然いいですからね!

 

手の位置をどこにつくかがやりやすさのポイント

この、「斜め上へのグラインド」や、「縦に円を描くグラインド」をする際は、
手をどこにつくかというのも一つのポイントになってきます。

 

どちらのグラインドにも共通するのが、腰を斜め上に突き出すようにする動きです。

それをするには、手を自分の体の前方につくよりも、
写真のように自分の体よりも横か後ろにつく方が腰を突き出しやすいと思うんですね。

これは、自分で枕に跨ったりして試してみるとわかりやすいと思います。
多分、自分の後ろに手をついた方がやりやすいと思います。

 

もちろん、自分よりも前に手をついてもできると思いますし、
実際それでやっている女性もいます。

ただ、慣れないうちは、自分よりも後ろに手をついた方がやりやすいと思うので、
最初のうちは、自分よりも後ろに手をついてやることをオススメします。

 

あとは、背筋を伸ばすことですね。

これもやってみるとわかると思うのですが、
前かがみになって背筋を丸めてやるよりも、
背筋を伸ばした姿勢の方が、腰を斜め上に跳ね上げやすいと思うんです。

 

そして、背筋を伸ばしてグラインドをやるには、
手を後ろについた方が背筋を伸ばしやすいはずです。

つまり、背筋と手の位置というのは、連動しているとも言えるわけです。

 

最初は、手を後ろについて背筋を伸ばした方がやりやすいと思いますので、
まずはその姿勢から試してみて、動きに慣れてきたら、
いろいろなやり方を取り入れてみて頂ければと思います。

前かがみになりながら、腰だけ円を描くようにグラインドする騎乗位というのも、
かなりエロさを感じさせる興奮度の高いグラインドですからね!

難しいでしょうけどね(笑)

ペニスの中折れにはご注意を

さて、ここまで色々なグラインド騎乗位のやり方を紹介してきましたが、
共通して一つ注意して頂きたいことがあります。

それは、グラインド騎乗位をしているとペニスが中折れするという問題です。

 

「中折れ」と言っても、挿入中に男性のペニスが勃起しなくなってしまう中折れのほうではありません。

最初に紹介した記事の中でも書いてありますが、
グラインド騎乗位をしているとペニスがグニッと折れることがあるんです。

まあ、折れると言っても、骨折のような大惨事ではないのですが、
勃起している時は当然硬くなっているわけですから、
それが折り曲げられると痛いわけなんですね。

 

グラインド騎乗位の動きというのは、
ペニスに対して真っ直ぐに扱く動きではなく、
ペニスをグリグリとこねるような動きになりますので、
ハードなグラインドになると折れ曲がりやすくなります。

特に「斜め上へのグラインド」や「縦の円運動のグラインド」に起こりやすいですね。

男性の上にドーンと体重をかけたグラインドをすると、
全体重のパワーがペニスにかかりますからそれだけ大きな力が加わるので、
余計に折れやすくなるんですね。

 

それから、先の記事にも書いてありますが、
腰の振れ幅を大きくすればするほど気持ちよさは増しますし
ビジュアル的なエロさも増すので、男性としては歓迎なのですが、
その分折れやすくもなります。

ですから、慣れないうちは、まずは小さなグラインドから始めるといいと思います。

経験を積んで慣れるに従って、腰の振れ幅を大きくしていってください!

 

まあ実際にペニスがグニッとなったとしても、
致命的になるほどのダメージがあるわけでもないですし、
「いてーーーー!」と叫ぶほどの痛さでもないので、
あんまりビクビクする必要はないのですが、
一応そういうこともあり得るという意味で注意しておいてください。

 

これはグラインド騎乗位に限った話ではないんですけどね。
むしろ、上下にピストンする騎乗位の方が、
腰を沈めて挿入していく動きの時にペニスが上手く入っていかず、
グニッと曲がることが多いですから。

騎乗位全体に共通した注意点という感じですね。

 

おまけ:女性が気持ちよければクリこすりで別にいいんじゃない?とも思います

ここまで色々なやり方やコツを紹介してきました。
基本的には、男性が喜ぶやり方というのがテーマです。

ただ、最初に紹介した記事の中でも触れられていたのですが、
グラインド騎乗位って、女性はクリをこする刺激があるやり方の方が気持ちいいんですよね。

 

でも、それをやると恥骨同士がこすれるので、男性としてはちょっと痛い。

特に日本人同士の場合は、基本的には陰毛が生えている人が多いので、
陰毛同士がジョリジョリとこすれるのもまた痛かったりします。

 

ただ、痛いといっても、別に我慢できないほどではないんですよね。

ちょっとゴリゴリ、ジョリジョリとした刺激があるなぁくらいで、
「絶対に勘弁してくれ!」ってほど不快感があるものではありません。

 

だから、もしそれで女性が気持ちいいのなら、その「クリこすり」のグラインドでもいいと思うんです。

 

それによって女性が気持ちよくなってくれるなら、
腰をグリグリとグラインドしながら喘ぎ声をもらしてくれるなら、
それはそれで男性にとっても嬉しいことですし、
その姿を見ることで男性も興奮できるものです。

騎乗位で女性がアンアン喘ぎながら腰をガンガン振っている姿って、めっちゃ興奮するんですよ!

それはそれで全然アリだなと思うんですよね。

 

男性を喜ばせるための騎乗位ももちろんいいのですが、
女性が自分が気持ちよくなることを優先した「ワガママ騎乗位」も
それはそれで全然アリだと僕は思っています。

 

でも、そういう場合は、できればリアクションを多めにした方が嬉しいですね。

喘ぎ声を出したり、「いい」「気持ちいい」と言葉で伝えたり、
感じているリアクションをややオーバーでもいいので表現してくれた方が、
男性としては嬉しいですし興奮します。

わかりやすい反応もなく、ただ黙々とクリをグリグリこすりつけられると、
さすがに男性としても物足りなさがありますからね(笑)

 

ですので、男性がどうやったら喜ぶかというのも大事ですが、
女性は「自分がどうやったら気持ちよくなれるのか」というのを知るのも大事だと思います。

グラインドはクリがこすれて気持ちいいとは言うものの、
どういう腰使いでこすりつけたら気持ちいいのか、
どれくらいの強さでやるのが自分には気持ちいいのか、
そういうのがわかっていない女性もいると思うんですね。

そればかりは人によって違うものですし、人が教えられるものではありません。
自分で発見していくものだと思います。

 

ぜひ「自分にとってどうすれば気持ちいいのか」を発見することにも意識を向けてみてくださいね!

もし「グラインドはこう動いたら自分は気持ちいい」というものが見つかったなら、
僕はそれをグラインド騎乗位のメインにしても全然いいと思いますよ!

男性に「ゴリゴリする」だの「ジョリジョリする」だの言われても気にするな!って感じです(笑)

 

* * *

とまあ、文章で書くと凄く複雑に思えるかもしれませんが、物は試しで色々とトライしてみてください。

僕は男なので実際に挿入した時の女性の感覚はわかりませんので、
その辺の動きの感覚的な部分は、実践の中で掴んでいって欲しいなと思います。

 

それから色々と書きましたが、
やっぱり体の作りって人によって違いますので、
体の作りによって感覚も変わってくると思います。

腰が器用に動かせる人もいれば、上手く動かせない人もいるでしょうし、
筋力的に自分で動くのがしんどい人もいれば、ガンガン腰を振れる人もいるでしょう。

男性のペニスも大きい人小さい人、右曲がりの人左曲がりの人、
上に反っている人そうでない人と形は色々です。

ペニスの形によってグラインドの動きも変わってくるので、
そこは実践と男性とのコミュニケーションを重ねて、ベストな動きを探っていってください。

この記事がそのための一つの参考になれば嬉しいですね!

 

以上、シゲでした。

 

(この記事は、初稿が2014年5月11日なのですが、だいぶ時間がたったので、
2019年10月8日に新しい視点を交えて大幅に書き直しています!)

 


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