タマ舐めで気をつけるべき3つの原則
今日は「タマ舐め」について、
やってはいけない原則というものをお話ししたいと思います。
以前にもタマ舐めについては書いていますので、
そちらとちょっと重複しますが、以前の記事も是非読んでおいてください。
以前の記事は、どちらかというと「どうやればいいか?」に主眼をおいたもので、
今回は「やらないように気をつけるべきこと」に主眼をおいたものです。
御存知の通り、タマ=睾丸は、男性の急所です。
ちょっとした衝撃を与えるだけで大きな痛みを感じる部分であり、
しかもその痛さはなかなか消えてくれず持続してしまうという非常に厄介な部分です。
しかし、もっと厄介なのは、タマは性感帯でもあるってことなんです。
愛撫されれば気持ちいいですし、
それにタマを愛撫されることで男性は大きな興奮を得ることができます。
タマを女性に愛撫されるのって、それだけで強烈なエロさがあって
男性にとっての強烈な興奮スイッチになるわけです。
だから、タマを愛撫してほしいと思っている男性は多いです。
ちょっとでも強いと激痛が走るにも関わらず、男性は愛撫してほしがる。
女性からするとちょっと困りますよね(笑)
そこでタマを愛撫する時には、どういうところに注意すればいいのか?
大前提となるのが、タマに衝撃を与えないという点です。
ほんのちょっとの衝撃でしたら大丈夫ですし、
なかには多少痛いくらいの方が痛気持ちいいって男性もいるのですが、
基本は衝撃を与えないようにした方が無難ですね。
じゃあタマを愛撫している時に、
どういうことをして衝撃を与えてしまいがちなのか?
どういう愛撫のやり方に注意すればいいのか?
3つほど紹介していきます。
1,舌でタマを弾くのに注意
舌でタマを舐めたり舌先でタマを愛撫したりする時にやりがちですが、
舌先でタマを弾くと痛いと感じてしまうことがあります。
優しくだったら問題ないのですが、
ちょっと強めに弾いたりタマを弾ませるような強さでやってしまうと痛くなりがちです。
レロレロとイジリー岡田ばりの高速舌使いでタマを舐めたり、
手毬をするように舌でタマを弾ませたりすると、
どうしてもタマに強い衝撃が加わってしまいます。
舌で強くタマを弾くのは、言ってみればタマにデコピンをしているようなものなんですね。
ピンピンと舌先でタマを弾かれると、一発一発の衝撃は小さくても
痛みが重なっていきますのでジワジワと痛くなっていきます。
また、タマを弾ませるのもじわっとした痛みが蓄積されるので、
あまりタマを舌でポンポンと弾いたりしないようにしましょう。
ブランブランと垂れ下がっているタマを面白いからといって
舌でピンピン弾いて遊ばないようにしてくださいね(笑)
2,タマを潰すように唇で挟み込まない
唇で愛撫する時にやりがちなのが、
タマを唇で挟むようにして咥える行為です。
この時、ちょっと強く唇でタマを挟んでしまうと痛い時があります。
タマってちょっと圧力を加えるだけでも痛いものです。
タマって袋に入っていて中でグニュグニュ動いてしまうので、
動かないように固定して咥えようとすると、どうしても力が入りがちなんですよね。
タマを唇で挟んで咥える場合は、あくまでもソフトにを意識して、
タマに力が加わらない程度で咥えるようにしてください。
たまにタマを口の中に丸ごと入れようと頑張る女性もいますが、
口の中にタマを入れようとするとどうしても口にも力が入りますし、
タマもそこそこ大きさがあるので口いっぱいに頬張ることになります。
小さい口にタマを無理に収めて含もうとすると、
どうしても口でタマを押し潰すような力が加わってしまいます。
だから、無理にタマを口に頬張ろうとしなくてもいいと思います。
3,タマを強く吸わない
タマへの愛撫といえば、タマを吸うのも代表的なやり方です。
タマを吸われるのが好きって男性もいますし、
吸われた時に感じる痛気持ちいいのが好きって男性もいます。
ただ、大抵の男性は、タマを吸われた時は痛いと感じますし、
それを痛気持ちいいと喜ぶ男性は少数派だと思います。
ですから、基本的には男性のタマは吸わなくてもいいと僕は思います。
タマを吸う場合も、基本はかなりソフトに吸うようにしてください。
それこそ軽くタマにキスする程度で十分です。
ジュースをストローで吸うような力で吸うと痛いですね。
タマを吸うのは、一番痛みを伴いやすい行為ですので、
痛気持ちいいのが好きという男性でない限りは、
力加減をソフト過ぎるくらいにソフトにして、吸い加減には注意してください。
以上、タマへの愛撫の中では、
タマを舌で弾く、タマを咥える、タマを吸うという3つの行為が
一番タマに衝撃を与えやすく痛いと感じさせやすい行為です。
男性の睾丸は、非常に敏感で繊細ですので、
ちょっと強めの衝撃を与えただけで痛いのです。
ですから、力加減は思っている以上に優しくするように気をつけてください。
上記に紹介した行為でも、ソフトに優しく行えば問題はないですからね。
ただ、あまり痛い痛い、優しく優しくと言ってしまうと、
タマを愛撫すること自体が怖くなってしまうので、
それはそれで問題なんですよね(笑)
なぜなら、タマへの愛撫は気持ちいいので、男性としては「して欲しい」愛撫だからなんです。
しかし、男性のタマへの愛撫というのは、
睾丸そのものを愛撫するというよりも、
睾丸を包んでいる袋の方を愛撫するものだと考えてもらうといいと思います。
タマ袋を優しくキスをしたり舐め回したり、唇で撫で回したり、
タマ袋を優しく手で撫でたりタマ袋全体を手でソフトに揉んでみたり。
(揉むのも力を入れすぎると痛いですが)
そのように、袋の表面に走っている神経を刺激することで
快感を感じさせるというのがタマへの愛撫だと思うといいと思います。
あくまでもタマを愛撫されて気持ちいいと感じるのは、
睾丸そのものではなく、タマ袋を通っている神経で気持ちいいと感じるものです。
その辺を頭に入れておいて頂くと、
タマへの愛撫の感覚もつかみやすくなるでしょう。
タマの愛撫というとやっぱり袋の中にある睾丸、ボールの方をイメージしてしまいがちです。
でも、タマへの愛撫のポイントは、タマ袋の方です。
その点を覚えておいて頂ければと思います!
以上、シゲでした。